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K・S・D採用情報

税理士法人K・S・Dでは現在、やる気あるフレッシュな人材を募集しています。

  • 将来、会計事務所で働きたい!
  • 簿記、会計の知識を仕事に活かしたい!
  • 国家資格を得て、手に職を得たい

このような方はお気軽にお問い合わせ下さい。

会社も個人も、今も未来もサポートする、提案型税務コンサルタント

「法人」「個人」「短期」「中長期」、4つをサポート

当法人のお客様は、医師か地主様、または企業のオーナー様になります。その方たちの事業遂行上の会計面、財産面でのサポートが我々の仕事です。医師も、企業のオーナー様も、「法人」のトップという側面と、財産をもつ「一個人」としての側面があります。我々は、その両面からサポートするという独特の立ち位置で取り組んでいます。ともすると、会計事務所の仕事は、事業単体や法人面をサポートするイメージが強いですが、当法人では、お客様の家族、後継者などの背景を含めてケアする、独自のコンサルティングを展開しています。また、個人の方は確定申告、法人は決算申告を毎年行います。そのような「短期的」なケアに加え、5年後、10年後という「中長期的」なスパンでのケアも行っています。「法人」「個人」「短期」「中長期」、この4つの要素をクロスオーバーさせ、税務会計というキーワードで分析し、サポートしていくのが我々のビジネスの特長です。
一見、税務会計というと、地味で、ルーチンワークの繰り返し。あるいは、誰がやっても同じ成果がでると思っている人もいるかもしれません。しかし、そうではありません。当法人は,お客様の4つの要素をクロスオーバーさせ、分析し、最適設計を提案していくところに、奥深いやりがいがあります。年間の会計データを収集し、分析・解釈するだけではなく、そのデータを未来に向けて加工し、提案する。そこに妙技と高度な知識やスキルが問われます。

意欲的、段階的に知識をレベルアップ

具体的な提案内容を説明すると、節税が例にあげられます。企業のオーナー様が、我々のような税理士法人に依頼する際は、節税対策を望んでいます。いくら節税できたのか、節税は数字に置き換えることができ、成果がはっきりと分かります。加えて、自分の提案が役に立つ“手応え”をはっきりと得ることができます。最初はつたない知識でも、どうやったら節税になるのか、4つの要素を軸に発想を広げ、そこに面白さを感じてほしいですね。その際、知識不足を感じたら、勉強して補いながら、最適な設計を考えていきます。そして、その提案が節税につながったときは、自分のことのように嬉しくなるはずです。このような経験はモチベーションになり、もっと別な提案はできないかと知識のレベルアップを目指し、勉強が面白くなっていきます。このようなサイクルができれば、ぐんぐん成長し、当法人ではそのような方針で人材を育成しています。
また、無資格・未経験の人材を5年間かけて一人前に育てようと、計画的に取り組んでいます。最初の3年間は、外部研修とWEBラーニングで基礎的な専門知識をじっくりと習得。同時にOJTを通して実務を覚え、3年後には顧客を巡回監査できるまで成長をバックアップ。その後も、さまざまなメニューが提供できるよう、さらに段階的なスキルアップを図っていきます。このような育成プログラムで、4年前に新卒採用した社員は、今ではお客様をしっかりとケアし、当法人の戦力として活躍しています。業界にすら興味がなかった人材を一人前に育てた実績が築け、次のステージに向けて動き出すことができます。

激しい変化に対応し、精神的な味方に

当法人が手掛ける税務コンサルティングは、会社の信用情報、家族の信用情報など、お客様のデリケートな情報を扱います。そして、お客様の一番近くにいて、現在も未来もサポートしていく精神的な味方といえる存在です。「サービスを提供する」「サービスを受ける」という立場を越えて、“仲間”または“同胞”。お客様とそのような関係性を覚えるほど懐に入り、世代を越えてお付き合いできるのがこの仕事の醍醐味です。ですから、単に数字が好きというだけでは、力不足だと考えます。専門知識はもちろん、大切ですが、人と関わるのが好きで、“誰かのお役に立ちたい”と親身になって考えられる人であれば、面白さを感じてもらえると思います。
このような面から、税務会計は保守的なイメージの仕事に思われますが、これほど変化が激しく、刺激的な仕事はないと自負しています。日本の法律の中で、税法は最も改正が多く、毎年変わります。税法は、日本の経済社会の動きを反映した縮図ともいえ、我々は変化の激しい税法をバックボーンに、お客様にサービスを提供していくのです。変化をすばやくキャッチアップした会計スキル、お客様のそばで親身になって相談にのるソフトな一面、これらをうまくマッチングさせたコンサルティングでお客様をサポートするのが我々の使命です。そして、このような人材育成、サービスを展開し、足元を固めていけば、社員も顧客も着実に増え、組織規模の拡大を図りながら、次のステージに向かえると確信しています。

ここがK・S・Dの強み

我々の高度な税務コンサルティングは、未来もなくなることはありません。

「世の中の変化によって淘汰される仕事はありますが、我々の高度な税務コンサルティングは、未来もなくなることはありません。むしろ、重要視される仕事だと思います」

ゼロからのスタートでも、一人前に育てあげる研修体制を備えている。

「ゼロからのスタートでも、一人前に育てあげる研修体制を備えている。それゆえ、資格や経験にこだわらず、人との折衝能力、コミュニケーション能力が高い人を求めている。

K・S・D設立当初から構想を練り、2年間かけて書き上げた。

越田代表の著書。K・S・D設立当初から構想を練り、2年間かけて書き上げた。その実力を買われ、現在は節税対策セミナーなどを開催し、講師としても活躍する。

【学部学科不問】法律を武器に経営者を支えるダイナミックな仕事

「外部研修やOJTが充実しており、キャリアアップできる教育体制が整っているので、自分の成長を実感できます。」と話す堀越さん。

「外部研修やOJTが充実しており、キャリアアップできる教育体制が整っているので、自分の成長を実感できます。」と話す堀越さん。

私は文系だったのですが、数字が好きで高校の時から会計業界に興味をありました。特に税理士という資格に関心がありました。大学では経済学部を選び、3年生のときに税理士の資格取得に向けて勉強を始め、在学中に簿記論に合格することができました。現在も引き続き合格に向けて勉強に励んでいます。

入社後は、内勤業務から覚えていきました。年1回の決算申告に向けてお客様にお渡しする決算書の製本、お客様から預かった資料の集計、文書作成など事務的な業務を行っていました。その一方で、TKC全国会の研修に参加し、税法の基礎知識を学びました。入社半年ほどで先輩と一緒に巡回監査の同行がスタート。毎月お客様のところへ訪問し、1カ月の会計監査のほか、1ヶ月の変化や様子などを聞き、事業経営やお客様個人の税金に関するアドバイスしている先輩の姿を見て学ぶことが多く、毎回貴重な経験となっています。私は2人の先輩に同行し、お客様への質問の仕方、答え方など、研修では学べない生きたノウハウを学んでいきました。先輩たちは、お客様の言葉だけではなく、表情やしぐさ、言葉の間など、私が気づかない細かな変化までしっかりと見て、親身になってサポートする意識の高さに触れました。

このように、当法人ではOJTをじっくりと経験し、段階を踏んで新入社員を育てる体制を取っています。また、年齢の近い先輩が多いため質問がしやすく、手を止めて丁寧に教えてくださるので、とてもありがたいです。今後は、お客様の決算申告に向け、私が責任をもってサポートしなければならないので、毎月の会計監査がしっかりできるよう、チェック能力の向上に努めていきたいです。

〈堀越 雅也 2016年入社〉

会社概要

名  称:税理士法人K・S・D
所 在 地:金沢市桜町21−20
代 表 者:代表社員 税理士 越田 学
事業内容:決算対策の提案、自社株対策の提案、持株会社・一般社団法人設立による相続対策の提案

税理士法人K・S・D

お問い合わせ

住  所:金沢市桜町21番20号
電話番号:076-218-5060
採用担当者:近藤 加菜(こんどう かな) kondo@ksd01.com